音楽理論を「学ぶ」のではなく「使う」ためのブログ

【厳選3冊】作曲におすすめの本

作曲するためにオススメの本を紹介します。

作曲少女〜平凡な私が14日間で曲を作れるようになった話〜

これより早く作曲できるようになる方法はあるの?

「作曲できたらいいな!」

「でも自分にはそんな才能ないしな…」

こんなふうに思ってませんか?

作曲少女を読めば音楽的知識がなくても14日間という短い期間で作曲を学ぶことができます。

また簡単な言葉で書かれた物語形式なので活字が苦手な方でも楽しく読み進めることができます。

作曲少女は日本作編曲家協会の会長も推薦しており、シリーズ化されるほど人気作品です。

作曲をしてみたい方にはできるだけ早く読んでほしいです。

僕もこの本に早く出会っていればもっと早く作曲できるようになれたのにと後悔しています。

未来のヒットソングを作るのはあなたかもしれません!

最後まで読み通せる音楽理論の本

ギタリスト、音楽理論、はじめの一歩

「音楽は感性だ!」といって音楽理論から目をそむけていませんか?

この本はギタリスト向けの音楽理論の本です。

音楽理論の基礎の基礎から学ぶことができるので、はじめて音楽理論を学ぶ方に最適です。

音楽理論がなぜ必要なのかというところから、ダイアトニックコード、スケール、モードの基礎を学ぶことができます。

著者はギタリストにはおなじみの数多くのギター教則本を書いている宮脇俊郎さんです。

音楽理論は必要ないと思ってる方もこの本を読んでから音楽理論が必要か考えてみてください。

音楽理論を知っていると耳コピや作曲などがはかどるのでなるべく早く知っておかないと損ですよ!

こちらの本はKindle Unlimitedで読めます。

Kindle Unlimitedは月額980円ですが無料期間もあるのでコチラから登録してみてください。

アイデアの作り方

アメリカの有名な広告マンが書いたアイデアの作り方を教えてくれる本です。

とても薄い本なので1時間もあれば読めてしまいます。

この本には作曲に限らずあらゆる創作に役立つヒントが詰まっています。

この本を読めばアイデアがどのようなメカニズムで生まれるのかが分かります。

アイデアが生まれるメカニズムは頭の中で起こっていることなので、本の内容が本当かどうかを確かめることはできません。

しかし、アイデアを生み出すプロの多くは同じようなことを言っているので真実なのでしょう。

例えば、2017年東大生協文庫売上1位である「思考の整理学」でも似たようなことを言っています。

この本がいうようにアイデアを生むためにはたくさんのインプットが必要です。

そしてインプットにはApple Musicがおすすめです。


以上、ご覧いただきありがとうございました

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