音楽理論を「学ぶ」のではなく「使う」ためのブログ

【厳選3冊】作曲におすすめの本

この記事は約3分で読めます。

作曲するためにオススメの本を紹介します。

作曲少女〜平凡な私が14日間で曲を作れるようになった話〜

楽しく作曲のやり方を学べるライトノベル形式の作曲本です。

登場人物は作曲初心者の女子高生である「いろは」と、同じく女子高生で天才作曲家の「珠美」です。

いろはは作曲初心者がおちいるあるあるな挫折を珠美とともに乗り越えながら、1つの曲を作り上げていきます。

このことは作曲で挫折してしまった人が再び立ち上がるヒントを与えてくれます。

この本で紹介されているステップ通りにやればとりあえず1曲は作れると思います。

もっと早くこの本に出会ってたら良かったと思わせてくれる本です。

僕がこの本で好きな言葉は「努力は夢中に勝てない」という言葉です。

この言葉は作曲だけでなく人生にとって大事な言葉だと思います。

そういう意味では「曲を作る方法」だけでなく「人生を作る方法」を教えてくれる本かもしれません。

最後まで読み通せる音楽理論の本

ギタリスト向けにとても簡単な言葉で音楽理論の基礎を教えてくれる対話形式の本です。

音楽理論を全く知らないという人にオススメの本です。

逆に音楽理論を少し勉強したことがある人には簡単すぎるかもしれませんのでオススメしません。

内容はダイアトニックコードやスケールといった音楽理論の基礎的な部分です。

これはなるべく音楽理論を使わずに作曲する方法を教える僕でも、少なくともこれだけは知っておいてほしいという内容です。

また本格的に音楽理論を学びたい人は、まずこの本を読んで音楽理論の基礎を身につけるのが良いでしょう。

こちらの本はKindle Unlimitedで無料で読めるので本をよく読む方はこちらで読みましょう!

Kindle Unlimitedは月額980円で登録できます(無料期間あり)。

アイデアの作り方

アメリカの有名な広告マンが書いたアイデアの作り方を教えてくれる本です。

とても薄い本なので1時間もあれば読めてしまいます。

この本には作曲に限らずあらゆる創作に役立つヒントが詰まっています。

この本を読めばアイデアがどのようなメカニズムで生まれるのかが分かります。

アイデアが生まれるメカニズムは頭の中で起こっていることなので、本の内容が本当かどうかを確かめることはできません。

しかし、アイデアを生み出すプロの多くは同じようなことを言っているので真実なのでしょう。

例えば、2017年東大生協文庫売上1位である「思考の整理学」でも似たようなことを言っています。

この本がいうようにアイデアを生むためにはたくさんのインプットが必要です。

そしてインプットにはApple Musicがおすすめです。


以上、ご覧いただきありがとうございました

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