【NLP】短所を克服するスイッチで,最高の自分を発揮する方法

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あなたの短所を克服するスイッチ

皆さん,「やる気スイッチ 君のはどこにあるんだろ~?」という歌はご存知でしょうか?
これは,スクールIEのCMソングです.

やる気スイッチって一体どこにあるんでしょうね?

僕は,このやる気スイッチは探すものではなくて作るものだと思っています.そして,作ることができるのは,やる気スイッチだけではないんです

例えば,以下のような短所を克服してしまうスイッチを作ることができます.

  • 人前で話すと緊張して,声がひっくり返ってしまう
  • 仲の良い友達以外と話すときに,いつもの自分を出すことができない

「え,胡散臭い?」では,今からあなたをがんばって説得しましょう.

神経言語プログラミング(NLP)でスイッチを作ることができる

神経言語プログラミング(NLP:Neuro-Linguistic Programming)というものをご存知でしょうか?これは心理学の分野の1つで,自分の脳のプログラミングを構築・再構築する手法です.あのオバマ大統領もNLPの実践者です.

NLPの手法の1つにアンカリングというものがあります.アンカリングによってある条件下である反応を起こすことができます

これはパブロフの犬のようなものです.犬にエサを与えるたびにベルを鳴らしていたら,ベルを鳴らしただけで犬はよだれを垂らしたという有名なお話です.

僕の友達によく頭にツッコミを入れられていたお調子者がいました.彼の目の前で手を上にあげると,彼はいつも首をすくめていました.これもアンカリングです.

このアンカリングを上手に使って短所を克服するスイッチを作ることができるのです.
次に,そのやり方を見ていきましょう!

短所を克服するスイッチの作り方

短所を克服するスイッチは以下のように作ります.

  1. 短所を1つ決める
    例)やる気が出ない
  2. その短所を克服するスイッチの場所を決める
    例)左手のほくろ
  3. 自分がその短所を克服している様子を,五感を使って最大限リアルにイメージする
    例)自分がやる気を出していた時のことを,実体験かのようにイメージする
  4. イメージの中で感情がピークに達したら,短所を克服するスイッチを押す
    例)感情がピークに達したら,左手のほくろを押す
  5. しばらく休憩する
  6. 3~5を繰り返す
  7. 短所を克服するスイッチを押しただけで短所を克服したときの気持ちになれる
    例)やる気スイッチの完成!押すだけでいつでもやる気になれる!

 

短所を克服するスイッチで最高の自分を発揮しよう!

これであなたは短所を克服するスイッチを作る方法を知りました.でも残念ですが,あなたはそのスイッチを作ることができないかもしれません.

なぜなら,こういった方法論などを実践する人は少ないからです.僕も本などで学んだことを「ふーん.そうなんだ.」と頭で理解するだけで実践しない人間だったので,その気持ちは分かります.

でも,僕はあるときこう思いました.「実践する人が少ないなら,実践すれば他人と差をつけるチャンスじゃないか!」と.それから,実践することを毎日のルーティンに組み込んでいます.そして,少しづつですが成長を感じることができています.

だから,皆さんも「短所を克服するスイッチを作る方法」を実践してみてください.
皆さんがいつでも最高の自分を発揮できることを願っています.

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