10秒で分かる音楽理論(メジャー・マイナースケール編)

音楽理論の初歩。それは,スケール。そのスケールを10秒で説明します!

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スケール(音階)とは,あるキーで使用可能な音のことです。

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キーが分かれば使える音が分かるので,「耳コピ」や「作曲」が楽になります。

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スケールは,ある法則に従って音を並べることで作られます。

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まず、音は全部で12個あります.
音を低い方から並べると以下のようになります。

ド#レ#ファファ#ソ#ラ#
CC#DD#EFF#GG#AA#B

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ここで、隣り合う音の間隔を「半音」、半音2つ分の間隔を「全音」といいます。
例えば、「C」と「C#」は半音の関係、「C」と「D」は全音の関係です。

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メジャースケールとは、ある音から「全音、全音、半音、全音、全音、全音、半音」という順に並べたものです。

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例えば、Cから始めて「全音、全音、半音、全音、全音、全音、半音」という順に並べるとCメジャースケールになります。

CC#DD#EFF#GG#AA#B
     

これは、明るい雰囲気のスケールです。

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また、マイナースケールとは、ある音から「全音、半音、全音、全音、半音、全音、全音」という順に並べたものです。

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例えば、Aから始めて「全音、半音、全音、全音、半音、全音、全音」という順に並べるとAマイナースケールになります。

CC#DD#EFF#GG#AA#B
     

これは、暗い雰囲気のスケールです。
Cメジャースケールとスケールの構成音は同じですが、始まりの音が違うだけで雰囲気が変わっています。

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以上,10秒でスケールを説明しました.ちょっと無理があったかな?

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