音楽理論を「学ぶ」のではなく「使う」ためのブログ【工事中】

【まとめ】嫌われる勇気

幸福とは、共同体感覚を持つことである。

共同体感覚とは、共同体に対して所属感を持つこと。
ここで共同体は家族、会社、国だけでなく生物と無生物、過去と未来をも含んでいる。

そして共同体感覚は、自分は共同体に貢献しているのだという貢献感によって得られる。

ある共同体に対する貢献感は以下のサイクルを回すことで得ることができる。

  1. 自己受容
    自己受容とは、他者と比較せずありのままの自分を認めること。
    自己受容ができていない人は他者を敵(競争相手)とみなしている。
  2. 他者信頼
    無条件に他者を信頼する。
    他者信頼をすることで他者は仲間になる。
  3. 他者貢献
    他者を自分の仲間だと思えるからこそ他者貢献することができる。
    他者貢献をすることでより自己受容できる。

また、このサイクルを通して課題の分離を行うことで、貢献感を得ながら自由になれる。
課題の分離とは、自分の課題と他者の課題を分けて前者に集中し後者は無視すること。
例えば、他社は自分をどう扱うかやどう評価するかなどは他者の課題なので無視する。

コメント

タイトルとURLをコピーしました